スマホで遊べる電車運転ゲームの紹介
路線データの作り方(上級編)
ここでは上級者向けの作成方法を紹介します。映像の編集にはPCが必要です。またファイルをアップするウェブサーバーが別に必要です。(iPhoneでプレイする場合はHTTPS対応必須)
ステップ 1
列車の走行映像を記録します。それをビデオ編集ソフトを用いて等速で進行する映像に加工します。映像の進行速度がシミュレータの最高速度となる為、100〜130km/h程度が適当です。
解像度は512x288(または710x400)で、ファイル名を「movie.mp4」として保存します。
キーフレームの多いムービーを用意すると動作がスムーズになります(全てキーフレームが理想)。但しファイルサイズが大きすぎるとアプリから読み込む事ができません。ご注意ください。(200MB以下)
ステップ 2
タイトル画面、スコア画面、完了画面、クリア画面の背景となる画像を作成します。
フォーマットはJPEG、解像度は1136x640で、ファイル名をそれぞれ「bgpict1.jpg」「bgpict2.jpg」「bgpict3.jpg」「bgpict4.jpg」とします。
ステップ 3
ドアの開閉音、警笛、車内放送などに使用する音声ファイルを作成します。
ファイル名をドアが閉まる音は「drcl.mp3」、ドアが開く音は「drop.mp3」、警笛は「horn.mp3」、車内放送は「an1.mp3」「an2.mp3」...とします。
ステップ 4
ウェブサーバーを用意して、上記のファイルを同一の階層にアップロードします。
ステップ 5
SenSimホームページのトップ下にある「新しいシミュレーターを作成」を選択して、各項目(タイトルや駅名など)を入力します。この時、「データパス」にステップ4でアップロードした場所を入力します。
ステップ 6
全てが終われば完成です!
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